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【東京都内】ニュース番組風撮影に最適なスタジオ3選| 建て込み不要で「報道トーン」がつくれる場所

東京都内でニュース番組風撮影をするなら、建て込みにコストをかける前に“ニュースの空気感が最初から成立するスタジオ”を選ぶのが効率的です。
IR動画・経営者対談・セミナー・ドラマ/CMのニュースシーンまで、“ニュース番組のような信頼感・速報感”を伝えたい撮影が増えています。
ただし、ゼロから美術セットを組むのはコストと時間がかかります。
そこで注目されているのが、建て込みなしで“報道の空気感”が成立するスタジオです。

本記事では、ニュース番組風撮影で外さない選び方と、ニュース番組風撮影に向くスタジオ3選をまとめました。

この記事でわかること

  • ニュース番組風撮影で起こりがちな失敗しないチェックリスト
  • ニュース番組風に見せるための演出ポイント
  • 東京都内で目的別に選びやすい、ニュース番組風撮影に最適なスタジオ3選

ニュース番組風撮影が増えている背景

ニュース番組風の画は、“それっぽいセット”があるだけで情報の説得力が上がりやすいのが特徴です。 企業広報の文脈では、次のような目的で採用されるケースが増えています。

  • IR・決算・経営メッセージ:「信頼感」「客観性」を演出し、視聴者に内容を落ち着いて見てもらいやすい
  • 対談コンテンツ:硬派な空気感を作り、話の重みや論点の整理を伝えやすい
  • セミナー/Web番組:情報番組のようにテンポよく見せ、視聴者の離脱を抑えやすい
  • ドラマ/CM:ニュースカットを効率よく撮り、制作の手戻りを減らしやすい

つまりニュース番組風撮影の価値は、“見た目のカッコよさ”以上に、視聴者が感じる信頼の土台を作れる点にあります。

ニュース番組風撮影に向くスタジオの条件(選び方)

ニュース番組風の撮影では、スタジオを選ぶ段階で勝負がほぼ決まります。 画づくりの自由度を上げるために、次の条件をチェックしておくのがおすすめです。

ポイント 理由
奥行き・パース感 ニュース感は“空間の緊張感”で決まります。奥行きがあるほど画に説得力が出やすいです。
立地の信頼性 役員・ゲスト登場時は、場所の安心感=空気感になります。ビジネス街は相性が良い傾向です。
控室・導線 VIP対応が必要な案件ほど、準備環境が品質に直結します。控室の有無は重要ポイントです。
持込機材OK 技術チームがある場合、いつもの撮影方法で収録が可能です。

特に企業広報では、“役員が座って違和感のない場所”かどうかが重要です。 ここが崩れると、どれだけ内容が良くても視聴者の信頼が揺らぎやすくなります。

【東京都内】ニュース番組風撮影に最適なスタジオ3選

※設備・料金・運用ルールは変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

1. BIRTH LAB(麻布十番)

一言でいうと:温かみあるウッドと空間の広がりで、広告やライフスタイルに強い“ハウス感”ある万能スタジオ。

  • 立地と構造
    港区麻布十番に立地し、地下1階〜2階+1階テラスという3層構造。
  • ヴィジュアルが映える内装
    壁一面に張り出す“巨大ウッドシェルフ”が特徴的。白壁、コンクリ床、木の質感など、雑誌や広告、カフェ風撮影に映えるデザイン。
  • 多彩な用途に対応
    1階はスタジオ/イベントスペース、2階はラウンジ、半地下はカウンターキッチンで料理撮影も可能。また控室・撮影機材・Wi-Fi完備で、CM/広告/YouTube/雑誌/料理撮影など多用途に活用されてきた実績あり。
  • コスト感
    スチール/ムービーともに、平日1時間 ¥22,000、土日 ¥13,200(税込)と比較的使いやすい価格帯。
  • こんな人におすすめ
    雑誌撮影、インタビュー、ライフスタイル動画、料理撮影、広告素材制作など、「雰囲気重視」で複数シーンを一つの場所で撮りたい人にぴったり。

2. PLATINUM STUDIO|V-cube(白金高輪)

一言でいうと:企業イベントやオンライン配信に特化した、安心・安定の“プロ仕様”配信スタジオ。

  • 国内最大級の配信特化スタジオ
    15部屋のスタジオと、27室の控室を備える大規模な施設。用途や参加人数に応じて部屋を選べる柔軟性が高い。
  • 配信・音響・映像のプロ仕様
    高品質な照明、安定の高速ネット回線(有線・Wi-Fi)、防音/遮音性、クロマキー撮影などに対応。
  • アクセスの良さ
    都営三田線・南北線「白金高輪駅」直結、徒歩5分の好アクセス。機材や設営担当の手配などもワンストップで対応。
  • 用途の広さ
    企業ウェビナー、オンラインセミナー、新製品発表会、株主総会、教育・医療イベント、ライブ配信など、ビジネス用途に非常に幅広く活用されている実績。
  • こんな人におすすめ
    オンラインイベント、ウェビナー、ライブ配信、ハイブリッド企業イベント、IR説明会など。規模が大きめ、かつ「映像と配信の安定性」を重視したい人に最適。

ニュース番組風に見せるための演出ポイント

スタジオが決まったら、次に効くのは“見せ方の設計”です。 ここを押さえるだけで、同じ場所でもニュース番組風の完成度が上がります。

  • トーン(硬派/情報番組)を先に決める
    報道トーンが強いほど、照明は落ち着き・影をコントロールし、背景は引き算の設計が向きます。 逆に情報番組寄りなら、明るさ・色味・テンポを重視した設計が合います。
  • テロップ・資料表示の“情報量”を設計する
    ニュースは情報密度のバランスが命です。出しすぎると見づらく、少なすぎるとニュース感が出ません。 どこまで画面内に情報を載せるかを事前に決めると、撮影も編集も安定します。
  • 座り位置とカメラ距離で“説得力”を作る
    役員・ゲストの出演では、座り姿の見え方が信頼感に直結します。 奥行きを活かした画角を作ると、ニュース番組の空気感が出やすくなります。

ニュース番組風撮影で失敗しないチェックリスト

  • 「硬派な報道」か「情報番組」か、トーン(色・質感・照明)を先に決める
  • 役員・ゲスト対応が必要なら、控室・導線の条件を最優先で確定する
  • テロップ/資料表示/背景演出の有無を事前に共有する
  • 持込機材の可否、搬入・設営・撤収の導線と時間を確認する
  • 当日のタイムテーブル(入り・リハ・本番・撤収)を余白込みで組む

よくある質問(ニュース番組風撮影スタジオ/ニューススタジオ)

Q. ニュース番組風に見せる一番のポイントは?
背景の情報量だけでなく、奥行きや照明の当て方、そして「空間の信頼感」です。 画に説得力が出るかどうかは、スタジオの質感に左右されます。
Q. 毎回建て込みをしないとニュースっぽくなりませんか?
建て込みなしでも成立する“ニュース寄りの空間”を選ぶことで、コストと時間を抑えつつ報道トーンを作れます。
Q. 企業広報(IR・役員対談)で気をつけるべき点は?
役員が座ったときに違和感が出ない「格式」、控室・導線など登壇者ケア、そして音の安定(聞き取りやすさ)が重要です。

まとめ

課題 解決策
セットを毎回組むとコストが重い 報道テイストを備えたニュース番組風撮影スタジオを活用する
ブランド感を崩せない 格式&清潔感のある空間を選ぶ
ゲスト・役員対応が必要 立地と導線、控室の品質を重視する

報道トーンは「背景の情報密度」だけでなく、空間の信頼性で決まります。 まずは“成立する場所”を選ぶことが、ニュース番組風撮影の最短ルートです。

ニュース番組風撮影のご相談はb.studio

企業広報のニュース番組風撮影(IR・経営者対談・セミナー)をご検討中なら、b.studioへ。 大手町というロケーションの安心感と、“建てずに成立する質感”を活かした撮影が可能です。

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